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21世紀の女の子

  • Day:2019.02.20 16:11
  • Cat:振付
💐2/8~テアトル新宿ほか全国順次公開💐
“21世紀の女の子に捧げる挑戦的短篇集” 「21世紀の女の子」


企画・プロデュースでもある山戸結希脚本・監督『離ればなれの花々へ』振付をしました。
ダンスシーンということでなく、、芝居全てが踊りです☆
初稿読んだとき「ああ、この言葉を聞きたかった。自分の口から伝えたかった。」という衝撃でした。
各シーン動きのモチーフをイメージし、キャストたちとワークショップをしながら固めていきました。
身体からも山戸さんの言葉が届きますように。

◎webサイト
◎映画ナタリーいろいろ

“自分自身のセクシャリティあるいはジェンダーが揺らいだ瞬間が映っていること”をテーマに、15編が並びます。
撮る覚悟があるように観る使命があるのでしょう。たくさんの人に観て欲しいです。

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カラダが材料

@府中第10小学校5年図工『カラダが材料』

めいいっぱい遊んで、笑って、見あって、最後に子どもたちに伝えていること。(と言いながら、、自分自身への言葉でもあります。)
目の前にいるキラキラのこの子たちがこのまま育ったら、ほんと、すごい人だらけの世界になるよ。

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「この授業でみんなに知ってもらいたかったことは、隣にいる人は実はものすごく面白くて、カッコいいんだということ。
毎日一緒に生活していると見逃しちゃうけれど、1人1人が輝く存在であるということを見届けてほしかったのです。
そして、隣の人というのは、あなたのことでもあります。
自分の姿を自分で見ることはできないけれど、クラスメイトたちが輝いていたように、あなたも輝いていました。
一緒に踊った人や観ている人を楽しませることができたこと、あなたは誰かを幸せに出来る存在なんだということを誇りに思ってください。
..
今日、いろんな遊びをやりながら、相手が思う通りに動いてくれないとか嫌な気持ちになったときあったかな?
それは、自分のこだわりと相手のこだわりが違う瞬間だったからだと思います。
相手がいるからこそ自分のこだわりを見つけられることもあります。
仲良い人とだけでなく、ちょっと意見や感性が合わない人とも関わってみることで、知らなかった自分に会えるかもしれません。
仲良くしようね、ということではないけれど、相手も自分も大事な存在です。
..
これからみんなはたくさんの人にも出会っていくし、お別れもあります。
(ミコラボとみんなもまた会えるか分からないし、10小のクラスメイト達ともあと1年でさよならです。)
これから出会う人のステキや面白いをみつけることをいっぱいしてみてください。
そしてその「ステキをみつける目」で、自分のことを見てください。
5年生の自分、6年生の自分、大人になった自分、ステキな自分を見つけ続けてください。
その目を持っていないから、他人の目、他人からの評価が気になるんだと私は思います。
でも、大切のは他人の目より、自分が見ているものです。
自分とは一生別れられないから、自分で自分のステキをみつけて、大切にしていくほうが幸せになると私は思います。
今日はサイコーのパフォーマンスを見せてくれてありがとうございました。」
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実施風景はカメラマンbozzoさんのアルバムからもご覧になれます★

スタッフ、サポート、教員のみなさま、そしてSaya Mizu図工みずのっち先生、この場を一緒に作っていただきありがとうございました!
子どもも大人も、お互いの居場所を作り合っていけますよう。

笑顔担当

  • Day:2019.01.24 19:22
  • Cat:振付
【英会話AEON CM】
石原さとみさんポージング&子どもの笑顔を担当しました☆

[AEON KIDS 学校でも役立つ篇]
監督のより、子供の自然な表情を撮りたいとオーダー。
のびのび撮影を楽しめるよう、遊び場のような誘導をしました。
映っているのはメインの子だけでも、周りの子どもやスタッフ達みんなで場を作っています^^

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最強の2人

【出あう街アウトリーチ】
『からだカタカタかたちリレー』
他学年より人数が多い学年でなかなかまとまりにくい5年生にこそ経験してほしい。と、担当の先生よりオーダーがあり
・1組→ハチハチダンス,カタチ職人
・2組→魂リレー,社長ゲーム
という遊びをメインに進行しました。
自分の感性より他者からの視線、評価を軸に生きるお年頃。裏返せば、他者を評価していることでもあります。
人数多いからこそ1人1人に注目し、される経験が大事だし、このワークショップが自分自信を大事に、面白く感じるきっかけになってもらえればと思います。

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子どもたちと芸術家の出あう街

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授業が終わった休み時間、1人の男の子が名残惜しそうに残っていたのでアシスタントの直ちゃんにインプロでデュエットを踊ってもらいました。
BGMは♪「ダッタン人の踊り」
そしたらフットライトがチカチカするのです。
2人のデュエット繊細なので、この明かり合わないなあ~と後ろを振り返ると照明の三枝さんが、もう1人残っていた男の子にフェーダーを操作させてくれていました。
彼は普段通級に通う子で、その日授業内で踊ることはありませんでした。
でも照明に興味を持ったのでクラスメイト達に手動でスポットライトを当ててもらっていました。
彼もまた、この場をもっと味わっていたかったのかな。
そのチカチカの明かりが彼なりの関わり方なんだと思う。踊ってる男の子と直ちゃんも嬉しそうでした。
休み時間も終わり一緒に片付けもしてもらっていると、
「僕たち組んだら最強だね」と、その2人の男の子が話していました。
そうだね。
集団や時間の枠内にその時入れなくたって、その外に居場所はいくらだってある、自分たちで作り合うことができる。
それを共有できる仲間と出会えたことはなによりの幸せだね。
彼らを見ていてそんことを感じました。

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照明三枝淳さん、アシストダンサー尾形直子さん、三橋俊平さん、尾花藍子さん。
そして橋本先生。
素晴らしい環境を共に作ってくださりありがとうございました!!
また一緒に踊りたいね。

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【36-33=3】

特別支援学校、中学3年生の発表会を演出しました。タイトルは『36-33=3』。

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クラスメイト達と過ごした33ヶ月を思い出しつつ、残りの3ヶ月をめいいっぱい楽しんでほしい。
そしてなにより、今この瞬間をせいいっぱい感じ、演じ、それを見届けてもらいたいという願いを込めました☆
・・
この学年は中1の時から毎年授業を担当してて、毎度毎度、私とデュオを踊ってきました。
子供によって表現の受け方も出し方も違うから、こちらが提示する振りで進行するより、
その子のルールに乗り、それを発展させていくほうが何倍も面白いからです。
その子から発せられる感性やこだわりと愛情に、いつも笑顔にしてもらってました。
今年はいよいよ最後。
これまでの集大成として、デュオ、ソロ、グループでやるかを本人たちに選んでもらいました。
でも変わらず拘ったのは、その子の意志を見つけ、それをステージに乗せることでした。
1/3くらいの子がソロを選びました。
成長を感じましたねー😭
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本番朝の練習で印象に残ったことがあります。
それまでデュオで踊っていたえんしん君が、ソロでやると言ってきました。
そして、1人で踊るえんしん君をたいき君が真似しだしたのです。
急遽本番にそのシーンを入れました。
後から先生に聞いたのですが、
いつもはたいき君の真似をえんしん君がしているそうです。
えんしん君のダンス、繊細で派手さはなかったけれど、そこには勇気の循環がいっぱいあったのかと思います。
自分が誰かを幸せにしたり、勇気づけてる存在だと、本人も保護者の皆さんも感じてくれたら嬉しいです。



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共に授業を作ってくださった、北波さん、中田さん、サポートしてくださったスタッフの皆様、ありがとうございました!!
子供達誇らしげでしたね!!
たくさんの注目と応援を浴びる経験が、次の一歩へ繋がりますよう。
そして、彼らが社会の中で隠される存在になりませんよう。


対話としてのダンス ~まちに触れる〜


まちはだれのもの?Studio2「まちに触れる」を担当しました。

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事前ワークショップを経て、芝浦の街をフィールドワーク。
◎ダンスを生かすためのロケーション探し
◎ロケーションを活かすためのダンス構成
2つの視点をベースに“まちと身体”“あなたと私”の距離を探り、仕上げたパフォーマンスを記録しました。

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なんというか、子供が勝手に街中に遊び場を見つけそこを秘密基地にしたり、ステージに見立てて遊んでる感覚に近いかな。
参加メンバーは、学生、建築、不動産、デザイン系会社員など。
相手や風景に影響されあいハプニングやドラマチックシーンがいくつも生まれ、普段閉じてる感性を呼び起こしました。
このワークショップは今後他の街でもシリーズ化していけたらと思います。

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写真:鈴木竜一郎
映像:廣田達也
参加者たちに撮影してもらわなかったのは、例えば映画やPV作る時、撮影はカメラマンが担当するからです。
今回参加者には、監督と出演の2役に徹してもらいました。

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主催:まちはだれのもの実行委員会
共催:Studio Han Design s.r.l. 

協力:SHIBAURA HOUSE/CANAL CAFÉ




オーケストラのイキモノ大図鑑

東京交響楽団企画「子どもたちと芸術家の出会う街」にて、小さなパフォーマンスをします。
な、なんとっ、ボレロを踊ります!


2:11面

2:11裏

『0歳からのコンサート』
日時:2019年2月11日(月・祝)
会場:東京芸術劇場シンフォニースペース(5階)
時間:15:40~16:20(15:15開場)
対象:0歳~3歳児とその保護者
出演:磯野恵美(フルート)、ストウミキコ(ダンス)ほか
参加費:一人500円(お一人様1枚必要です)
申し込み:TOKYO SYMPHONYチケットセンター TEL:044-520-1511でのみ受付

メインコンサート「オーケストラのイキモノ大図鑑」はコンサートホールで15:00〜
ワークショップと合わせて、1日お楽しみください^^







アートなイキモノ大図鑑

子ども参加者おいで〜!!
東京交響楽団企画「子どもたちと芸術家の出会う街」にてワークショップやります。
な、なんとっ、生演奏です♫
贅沢空間で一緒に踊りましょう〜☆


WS面


WS裏

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『ハートな気持ちの大図鑑』
誰かと出会ってドッカンブクブク生まれる気持ち。あなたと踊ってゆら〜りぐるぐる羽ばたく気持ち。
みんなで遊んで、いろんな気持ち、いろんなダンスを見つけよう!最後はドキドキのミニ発表会をするよ☆

会場:東京芸術劇場
日時:2019年2月11日(祝月)
   ①10:00~11:30 ②12:30~14:15
対象:①5歳〜小学2年生 ②小学生〜中学生 
定員:各20名
参加費:1,000円
申込締切:2018年12月21日(金)
ワークショップ詳細・お申し込み方法→こちら

音楽や造形など、コンサートにもまつわるプログラムでどれも面白そう。
気になるものがあれば、子どもでなくても覗いてみてくださーい。



【お問合せ・お申込先】
日本オーケストラ連盟「第15回子どもたちと芸術家の出あう街」係
TEL.03-5610-7275



蒲田の踊り

蒲田の踊り、ご来場ありがとうございましたっ☆
「居酒屋でたまたま相席になった隣の人と超意気投合で大盛り上がり」というコンセプト。
会場の誰もがどうなるか分からないインプロセッションでした💃
また楽しませに行きますよー!!


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かおりさん、写真ありがとう〜