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だからだあそび in鹿児島

『だからだあそび』in鹿児島
地元ニュースと新聞で、開催の様子を取り上げていただきました☆

大人も子供もまぜこぜの場、もっと作っていけたらと思います。
企画の池田さんはリゾートホテルの支配人。
これまでの人生、アートに関わることはほとんどしていないと話していました。
そんな方が企画したこと自体が、本当に素晴らしいです😭

サポートダンサーのてっしー、みっちー、照明三枝さん。
企画のさつまリゾート池田さん、スーパーサポーター総務北野さん。
一緒に作っていただきありがとうございました✨

MBC放送ニュース

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『だからだあそび』

鹿児島親子集まれ~!ワークショップやります✴︎

『だからだあそび』
おやおや?おやこ おやからだ
こからだこだから からだから
だから だらだら おやこから
からだ からから からだあそび

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進行・演出:ストウミキコ
ダンス:手代木花野 三橋俊平
照明:三枝淳

◉日時
7月20日(土)
10:00~11:45 15:00~16:45
7月21日(日)
10:00~11:45
※各回同じ内容を予定していますが、参加者によって多少の変更はあります。

◉対象:親子・家族(子供の年齢は5歳以上)
※大人のみの参加も可能です。


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詳細はこちら
主催:さつまゴルフリゾート



デザインピック 開催!!

✴︎✴︎(5歳~小学生)メンバー募集!!✴︎✴︎こどもたちによるデザインプロジェクト
デザインでつくるコドモチョウナイカイまつり2019「デザインピック」


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◎11月
チームでつたえる
かいそん式のデザイン
◎12月
デザインでつながる
コドモチョウナイカイまつり2016
デザインピック
を私担当ておりますっ!
“多様な個性を尊重し、社会に存在する境界や限界をデザインの力で超えるコドモチョウナイカイ。
様々な問題や不自由を、デザインで解決する喜びや協働を経験したこどもたちが、描く未来は、多様性を認め合う寛容な社会に違いありません。”

◉詳細は
FBページをご覧ください。
コドモチョウナイカイ




『もほうのそうぞう、そうぞうのもほう』

キッズクリエイティブ研究所
『もほうのそうぞう、そうぞうのもほう』
向かいにいるのは誰だろう?ほんとの私はどっちだろう?
マネして、つくって、私をみてみよう。

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●子ども達へのメッセージ●

「私が君を見るように、自分で自分のことは見られない。
写真や動画で自分の姿を見ることはできるよ。でも、〇〇くんてこんな人だなあ、〇〇ちゃんのこんなところが素敵だなあって感じるのと同じように、自分のことを見るのは出来ないと思うんだ。

それで私は、自分の動きをマネしてもらったり、どっちが動かしているか分からない遊びをやったら、自分のことを見られるかな、感じられるかな?って考えて今日の遊びをやりました。

相手がいると、こんなことしたいとか、こんなのは嫌だなあって気持ちがみつけやすいんじゃないかな。
今日はいろんな自分をみつけることが出来たかな?
これからみんながいろんな人と出会っていきながら大きくなるのが楽しみだね。
自分で自分を見つける方法も、探していってみてください。



◎レポートはコチラ
【小学生クラス】
【幼児クラス】

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小学生クラスの影遊びでは、
①「影」が「私」のマネをする
②「私」が「影」のマネをする
③どっちが面白い?と質問。
2/3くらいが、②の「私」が「影」をマネするのが面白いと答えました。
①の面白さは、上から見下ろして影がマネしてくれる快感。
②は、影になって床に寝るほうがいろんな動きができるし、それをマネるのは難しいから楽しい。

もちろんどちらが正しいという訳ではないけれど、当たり前のように思っていることをひっくり返して見てみるきっかけになれば。
それと、「上の人のことを下の人が従う」という謂わゆるヒエラルキーを壊す体験をしてもらいたかったから★

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掛け合い、ダンスも、演奏も。

子ども達と芸術家の出会う街
『ハートな気持ちの大図鑑

前半はみんなで遊び、後半はメインコンサートでも演奏される曲でミニ発表会。

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“ゆかこし”こと高田有香子さんのピアノ&カホン生演奏、お客さんからの拍手、三枝さんのアゲアゲ明かり、
そしてそして今日限りの友だちと一緒に遊び踊りたおして気持ちマックス爆発です 💗
楽器作りワークショップで作ったマラカスを鳴らしてるお客さんもいて、みんなで子ども達を応援、、、、のはずが弾ける姿に圧倒、歓喜のパフォーマンスでした。
こんなにお客さん集まるなんて予想してなくてびっくり!!笑
アシスタント、サポートのみなさまも、ありがとうございました!!

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主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団、子どもたちと芸術家の出あう街実行委員会

【実行委員会構成団体】
(公社)日本オーケストラ連盟/東京オーケストラ事業協同組合/(一社)日本クラシック音楽事業協会/(公財)スターダンサーズ・バレエ団/(株)ヤマハミュージックジャパン/(一社)伶楽舎/月歩会/深沢アート研究所/野口綾子/磯野恵美/ストウミキコ/NPO法人子ども劇場東京都協議会/(公財)東京交響楽団
企画:(公財)東京交響楽団
制作:(公社)日本オーケストラ連盟/(公財)東京交響楽団
宣伝美術:深沢アート研究所 × SYU


プレゼント

ワークショップコレクションinよしもと
『あなた、なまえ、おまえ、舞え!』
生まれて最初にもらったプレゼント、私のなまえ。今日は誰かの名前を踊りにしてプレゼントしました。

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幹てつやさん、GO!皆川さん、シマッシュレコード島居さんにも参加いただき、愛とアイデアいっぱいのムーブメント、瞬時に何役もこなすまさに芸人っぷりのサポートで、子ども達から面白さを引き出してもらいました。
踊るのも見るのも楽しい1日でした。

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図工ダンス部、清貴くんのパワーアップアシストもありがとうございました!
子ども、芸人さん、ダンサー、教員、保護者etc, いろんな人たちが共に“嬉しい”を作る場になりました。



カラダが材料

@府中第10小学校5年図工『カラダが材料』

めいいっぱい遊んで、笑って、見あって、最後に子どもたちに伝えていること。(と言いながら、、自分自身への言葉でもあります。)
目の前にいるキラキラのこの子たちがこのまま育ったら、ほんと、すごい人だらけの世界になるよ。

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「この授業でみんなに知ってもらいたかったことは、隣にいる人は実はものすごく面白くて、カッコいいんだということ。
毎日一緒に生活していると見逃しちゃうけれど、1人1人が輝く存在であるということを見届けてほしかったのです。
そして、隣の人というのは、あなたのことでもあります。
自分の姿を自分で見ることはできないけれど、クラスメイトたちが輝いていたように、あなたも輝いていました。
一緒に踊った人や観ている人を楽しませることができたこと、あなたは誰かを幸せに出来る存在なんだということを誇りに思ってください。
..
今日、いろんな遊びをやりながら、相手が思う通りに動いてくれないとか嫌な気持ちになったときあったかな?
それは、自分のこだわりと相手のこだわりが違う瞬間だったからだと思います。
相手がいるからこそ自分のこだわりを見つけられることもあります。
仲良い人とだけでなく、ちょっと意見や感性が合わない人とも関わってみることで、知らなかった自分に会えるかもしれません。
仲良くしようね、ということではないけれど、相手も自分も大事な存在です。
..
これからみんなはたくさんの人にも出会っていくし、お別れもあります。
(ミコラボとみんなもまた会えるか分からないし、10小のクラスメイト達ともあと1年でさよならです。)
これから出会う人のステキや面白いをみつけることをいっぱいしてみてください。
そしてその「ステキをみつける目」で、自分のことを見てください。
5年生の自分、6年生の自分、大人になった自分、ステキな自分を見つけ続けてください。
その目を持っていないから、他人の目、他人からの評価が気になるんだと私は思います。
でも、大切のは他人の目より、自分が見ているものです。
自分とは一生別れられないから、自分で自分のステキをみつけて、大切にしていくほうが幸せになると私は思います。
今日はサイコーのパフォーマンスを見せてくれてありがとうございました。」
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実施風景はカメラマンbozzoさんのアルバムからもご覧になれます★

スタッフ、サポート、教員のみなさま、そしてSaya Mizu図工みずのっち先生、この場を一緒に作っていただきありがとうございました!
子どもも大人も、お互いの居場所を作り合っていけますよう。

最強の2人

【出あう街アウトリーチ】
『からだカタカタかたちリレー』
他学年より人数が多い学年でなかなかまとまりにくい5年生にこそ経験してほしい。と、担当の先生よりオーダーがあり
・1組→ハチハチダンス,カタチ職人
・2組→魂リレー,社長ゲーム
という遊びをメインに進行しました。
自分の感性より他者からの視線、評価を軸に生きるお年頃。裏返せば、他者を評価していることでもあります。
人数多いからこそ1人1人に注目し、される経験が大事だし、このワークショップが自分自信を大事に、面白く感じるきっかけになってもらえればと思います。

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子どもたちと芸術家の出あう街

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授業が終わった休み時間、1人の男の子が名残惜しそうに残っていたのでアシスタントの直ちゃんにインプロでデュエットを踊ってもらいました。
BGMは♪「ダッタン人の踊り」
そしたらフットライトがチカチカするのです。
2人のデュエット繊細なので、この明かり合わないなあ~と後ろを振り返ると照明の三枝さんが、もう1人残っていた男の子にフェーダーを操作させてくれていました。
彼は普段通級に通う子で、その日授業内で踊ることはありませんでした。
でも照明に興味を持ったのでクラスメイト達に手動でスポットライトを当ててもらっていました。
彼もまた、この場をもっと味わっていたかったのかな。
そのチカチカの明かりが彼なりの関わり方なんだと思う。踊ってる男の子と直ちゃんも嬉しそうでした。
休み時間も終わり一緒に片付けもしてもらっていると、
「僕たち組んだら最強だね」と、その2人の男の子が話していました。
そうだね。
集団や時間の枠内にその時入れなくたって、その外に居場所はいくらだってある、自分たちで作り合うことができる。
それを共有できる仲間と出会えたことはなによりの幸せだね。
彼らを見ていてそんことを感じました。

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照明三枝淳さん、アシストダンサー尾形直子さん、三橋俊平さん、尾花藍子さん。
そして橋本先生。
素晴らしい環境を共に作ってくださりありがとうございました!!
また一緒に踊りたいね。

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【36-33=3】

特別支援学校、中学3年生の発表会を演出しました。タイトルは『36-33=3』。

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クラスメイト達と過ごした33ヶ月を思い出しつつ、残りの3ヶ月をめいいっぱい楽しんでほしい。
そしてなにより、今この瞬間をせいいっぱい感じ、演じ、それを見届けてもらいたいという願いを込めました☆
・・
この学年は中1の時から毎年授業を担当してて、毎度毎度、私とデュオを踊ってきました。
子供によって表現の受け方も出し方も違うから、こちらが提示する振りで進行するより、
その子のルールに乗り、それを発展させていくほうが何倍も面白いからです。
その子から発せられる感性やこだわりと愛情に、いつも笑顔にしてもらってました。
今年はいよいよ最後。
これまでの集大成として、デュオ、ソロ、グループでやるかを本人たちに選んでもらいました。
でも変わらず拘ったのは、その子の意志を見つけ、それをステージに乗せることでした。
1/3くらいの子がソロを選びました。
成長を感じましたねー😭
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本番朝の練習で印象に残ったことがあります。
それまでデュオで踊っていたえんしん君が、ソロでやると言ってきました。
そして、1人で踊るえんしん君をたいき君が真似しだしたのです。
急遽本番にそのシーンを入れました。
後から先生に聞いたのですが、
いつもはたいき君の真似をえんしん君がしているそうです。
えんしん君のダンス、繊細で派手さはなかったけれど、そこには勇気の循環がいっぱいあったのかと思います。
自分が誰かを幸せにしたり、勇気づけてる存在だと、本人も保護者の皆さんも感じてくれたら嬉しいです。



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共に授業を作ってくださった、北波さん、中田さん、サポートしてくださったスタッフの皆様、ありがとうございました!!
子供達誇らしげでしたね!!
たくさんの注目と応援を浴びる経験が、次の一歩へ繋がりますよう。
そして、彼らが社会の中で隠される存在になりませんよう。