ドーム、走る走る

  • Day:2007.06.24 19:36
  • Cat:works
大阪ドームでブラスの大イベント。

日帰りで行ってきました。

簡単な踊りと、
観客たちと一緒に面白ウェーブ。

スムーズにウェーブを動かす為、グラウンドからスタンドへ走りながら指示をだす。

もう兎に角広い。遠い。

走って走って走って…
何も邪魔の無い空間を走るのって、楽しい~!!

往復6時間、20分間の出演時間でしたがいい汗かきました。

あの広さで試合をする野球選手って、ものすごい空間感覚だなあ。
スポーツ全体がそうね、、。

朗読WS

中高生を対象にした朗読ワークショップの講師をしてきました。

以前にも教えたことのある子と、文芸部の高校生たち。

簡単なウォーミングアップとゲームをしてから、
事前に持ってきてもらうよう伝えておいた「好きな歌の歌詞」をまずは読んでみる。
お客さんに伝える。

その後、選んだBGMをかけてみてもう一回読んでもらった。

みんな自分の想いを乗せやすくなったのか、集中してきた。
さらに面白かったのは、私のiPodで曲をランダムにかけて、おかしくてもなんでも兎に角それに合わせて読んでみたこと。

同じ恋の唄でもキャラクターや年齢のイメージが違って感じたり、テーマの強い詩でも、嫌みっぽくも素直にも聞こえたりと、みんなびっくり嬉しがってた。

やらせた私もうけてしまった。

あの子たちも即興力あったなあ。

訓練の為のワークショップと違い、すぐに゛面白い゛まで持っていかなくてはならないけど、そういう欲求が集まると意外とすぐそばにある気がする。

最後に群読。
ステージ発表までしちゃって、読むことを遊んで来ました。

満員電車の空席

帰宅路にて。

線路の信号機トラブルがあり、電車がしばらくの間止まっていた。
幸い大したロスでは無かったけど、電車もホームも人がいっぱい。
ラッシュのよう。

電車にもすんなり乗れたけど、席はもちろん空いてない。
それでもどこか無いかなあと探していると、チラっと空席が見えました。
しかし、なぜそこだけ?

空席というか半人分を挟んでいたのは高校生の男の子と女の子。
やたらテンション上げておしゃべりしてる。
お前らぁ、その隙間はなんだあ、割り込んでやろうか!と満員電車の乗客の雰囲気の中、高校生独特の「我がエリア」のエネルギーがそれを跳ね返す。

わかりやすいけど、この二人は付き合ってはいないけど、意識はしているって仲なのね。
そう観察してみるとその妙な離れ具合が可愛らしい。
二人とも反対側に座っている人とのほうが明らかに体はべったり。そんなはこと見て見ぬふりして一生懸命おしゃべり。

そこだけ切り取ってみるとほのぼのなシーンでした。

周囲へのオーラと気になる相手へのオーラ、いっぺんにかもし出す力ってみんな持ってるのよね。

お幸せに~。

火傷の結果

20070613143750
2週間ほど前の火傷の跡。

自己判断により医者には行きませんでしたが、結果は…。

なんかシミが…!!

半年くらいすれば消えるかしら?

これは自然治癒力というより新陳代謝力の問題だあね。

声の素敵なダンサー

本日わくわ~くショップにはジャンベ演奏者の方が来てくれた。
前半は共に動いて遊んでくれ、後半は彼の生演奏と共に踊ってみた。
なんだかNYで受けてたモダンダンスのクラスみたいで、いつもはおかしなみんなの動きが妙にかっこよく見えて笑えました!!

いやあ、音楽ってすごい。

それにしても、終わった後の彼の感想、、、、。

「みんないい声してますね!」

あははは~。

確かにこのクラスは喋ったり、宣言してみたり、声を出すことが多いけれど、ダンスクラスの感想でそう来るとは!!

レッスン後、そのいい声の人たちで、隣のカップルのあま~い雰囲気をぶち壊しにしながら楽しい夕飯をいただきました。

外で踊る

とあるCM監督が、ショートムービーコンペに作品を出すので、その作品のダンスシーンに参加。
なんと監督は、自分の車を売って資金作りをしたそうな!!


で、公民館の和室舞台と、新橋の公園、イタリア街で撮影してきました。

昔、芝居の稽古を、それこそ公民館の和室の小さい舞台でやっていたことはあるけれど、あの独特の貧乏くささが妙にわれわれのかもし出す空気と絡み合っていて、すごいのか、やばいのか、面白いのか、素敵な曖昧さ。
笑える悲壮感でした。

そして新橋。
通勤中のサラリーマンにボソッと「邪魔なんだよ」言われながらもゲリラ決行。
即興のダンスって、あの新橋の町では、芸術でも娯楽でも運動でもなんでもなくて、まったくの邪魔扱い。
開き直って、「邪魔です」って言ってしまった。
監督は大満足していたが、スタジオの外に出ると、このギャップはやはり大きい。

最後は新橋のイタリア街。
レストランや、ショップなど、建物もいきなりイタリアンなゾーン。
歩いてる人が日本人でなければちょっぴり錯覚してみてもいいかもな。

そこでもトータル結構なテイク数をこなし、びっくりするほど足腰が疲れた。コンクリートや、作られた土の上ってなんて身体に痛いのでしょう!!!
初めてストリートダンスの厳しさを知ったようです。。。

いつもスタジオだと気づかんね、いろいろ。




ルール

本日のわくわ~くショップには我が師匠香瑠鼓も見学。
ドキドキしたが、とても面白いとメソッドに興味を持ってくれた。

そりゃそ~だ。
どうしたらリアルな「うごいてしまう」「そうせざえるをえない」状況に持っていくかを検討して組み立てられたプログラムなのです。

実際みんなでやってみると遊びみたいなものだけど、自分で何かをしようとしなくても、結果として何かしちゃってるダンス。

たくさん生ませよう。