近いという感覚

20080318122154
仕事で大阪まで行っていました。

そのついでに、NY時代の友人に逢おうとコンタクト。

関西だったのは覚えていたので、加古川という以外は当日まで調べず知らず。

神戸を超え、姫路に近いところだと知ったのは電車に乗る時になってから。2時間半かかる場所でした。
あまりにも地理に疎いことと、興味が無いことを実感した訳ですが、今更です。開き直ります。

さてさて友人は、遠いところをわざわざありがとうと喜んでいたけれど、地元の感覚と旅先の感覚は、時間も距離もまったく違い、多分ほとんどの人はこの距離を長いとは考えないでしょう。

普段はちょっとでも安いランチを選んでいるのに、お気に入りのCDは値段も見ずにレジに並ぶのと似ていますな。



ちなみにお土産は京都の「お食べ」流行ってる塩味。

大阪も加古川も京都も、もうなんとなく一緒になってしまいました。
怒られそうだ。

見方

20080305000049
慌てて家を出た日、帰宅した時

やることたまりすぎて取り敢えず全部広げてみたとき

絶対お洒落したい時

ふと部屋を見渡すと
、どうしてこんなにこうなっちゃったか自分でも分からない時がある。モノと場所との素晴らしきコラボレーション☆

なので、どうしてそこにそれがそうしてあるのかを考えてみる。

思い出すんじゃなくて、考えてみる。

そうするといくつかバージョンが上がってくる。

「モノの状態についての説明」

これ、フキコシさんがソロアクトライブでもやってたけど、いかに見方を遊べるかだね。
オモシロイ。
そんな妄想族。

振り付けも、なんでその振り付けなのか見えたり見えなかったり、が、色気があって私は好き。