どうせなら世界レベル

今年も白馬八方尾根でスキーしてきました。
長野オリンピック開催地でもあるこの山はレジャー感無し、
ゲレンデに広瀬香美どころか音楽はいっさいかかってないストイックスキー場。
世界中からボーダー・スキーヤーが集まってきています。
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昨年から始めたスキー、今年は中級コースに昇格!
しかし私はカーブする時にどうしても片足が浮いてしまうのだか、
理屈上、このフォームだと転んでしまうらしい。
体幹を鍛えておくと、とりあえずはなんとかなるねー。

ボタンがいっぱい。

最近のお気に入りだ、Motion Torio





小学生の時の運動会、鼓笛隊パレードのあこがれは
アコーディオンと、大太鼓と指揮でした。
担当できるのは背の高い生徒限定。

そして私は小さい子限定の小太鼓でした。

いまだにアコーディンは憧れです!

そうだ 京都、行こう!

地方でのお仕事のあとは、寄り道して帰るのがお決まりになってきたこの頃。
大きなスーツケースを抱えながらも、京都へぶらり、一人旅♥

京都に診療所のあるトメさんというそれはそれはすばらしい
鍼灸師さんに診てもらうのが一番の目的ですが、観光しないわけにはまいりませぬ!
(トメさんは、京都の暑い夏の開催期間中、診療所を開いている方です。)


ということでやってきました、CMでもおなじみ伏見稲荷大社。
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実物に圧巻!
と、嬉しい思いで足どりも軽く散歩スタート♪
…ですがさすが、5000もの鳥居が連なっているので
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歩いても鳥居。
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登っても鳥居。

アトラクションの中にいるようでした。
そして!ダンサーさん必見!
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道中、足腰守護の腰神不動明王さまが!!
お参りさせていただきました。
その日の夕方に施術してもらった鍼で、さらに元気になりになりましたとさ。

喫茶は老舗カフェフランソアにて。
昭和9年創業とな!!
美味しかったどすぇ~。

「連句にリンク」

羽島市民芸術祭で踊ってきました~。
今回の作品は、羽島市の無形文化財にも指定されている「連句」をモチーフにした小作品。
連句の作法がとても面白いのです。

↓↓パンフレットの説明文が解りやすかったので以下抜粋。↓↓

■連句(連歌俳諧)とは?
連句(俳諧)は、「座の文芸」といわれ、気心の合った仲間が集まって、一つの作品を合法する文芸。
ひとりで考え創作する俳句とは根本的に違う性質を持っています。
【作法】
誰かがまず最初に五・七・五の句(発句)を出しますと、他の者がその発句を味わって、それに応じた七・七の句(脇句)を付けます。
するとさらに別の人がその脇句を味わって、それに応じて、しかも発句の境地とは全く違った五・七・五の句第三を付けるといった具合に、創作と享受を繰り返しながら進めて一巻を完成させるのであります。


テーマや筋というものは存在しない珍しい詩的コミュニケーションの文芸であります。



おお~!キリコの即興ダンスそのものです!!
“味わう”というのがイイですネ。
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↑稽古場にて。
地元のダンサー山本由里子さん、太鼓演奏者しちさとこさんと共にクリエイション。
このメンバーだからこそできた、遊べた作品となりました★
ほんとにありがとうございました!!
また一緒に踊りましょう!!!!!!!


他にワークショップの様子などもキリコブログに載せてあるのでご覧くださいませ★