「生きる」ダンサー

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黒澤明監督の名作映画『生きる』。

「ストウさんのダンスを観て、ダンスホールシーンの踊り子さんを思い出しました。」
と、知人から言葉をいただき初鑑賞。

なるほどw
我ながら同じオーラを感じてしまふ。
当時のダンスはどんな稽古していたんだろう★



それにしても劇中、お役所仕事への批判は今の社会とまったく変わっていない。
責任の放棄、権力の維持。
1952年、名監督黒沢明作品ですよ。

芸術で社会を動かすのは、ほんとうに難しいのか…。