♪ヘンニャニャヘンニャニャ

『アコーディオンガクグラグラバランスダンス団』

出演者アラン・パットンのオリジナル曲♪“擦り傷ボーイ”

この曲がものすごく好きで、今作品でも演奏してもらいます。
そして、女3人で踊ります。

振付イメージは文明堂!?




もちろん相棒のボブ錦にもご出演いただきます。
アランファンの方にも楽しんでもらえたら嬉しいです。



みんなでつくる。

  • Day:2014.04.19 12:39
  • Cat:振付
@松山レポート

8月に開催される松山まつり
おなじみの“野球拳”をベースにしたオリジナルナンバーで、
地元の企業や有志団体がそれぞれの踊りで練り歩きます。

お祭りの参加企業であるトヨタカローラ愛媛さんより、
総リニューアルして踊りを作ってほしいとお声がかかりました。


ディレクション、コスチュームデザインに矢内原充志さん。
音楽にスカンクさん。
振付にわたくし。

踊っていただくのはトヨタの社員さんたち、80名ほど。


矢内原さんの提案により、こちら側が作ったものをただただ“提供する”のではなく、
実際に踊る社員さんたちの意見を取り入れていこう。引出していこう。と、
複数回の稽古を経て踊りを完成させていくことになりました。
先月に引き続き、2回目のクリエイション稽古です。


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会社の会議室で、みんなで踊ってみます。


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「セーフ!」

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今回の目玉!80人でアルゴリズムダンスをやります!!


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全て野球にちなんだジェスチャーで、振付を構成しています。


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曲中の言葉遊び、みんなで意見を出し合いました。


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お互いを指し合うゲーム。
踊りに取り入れます。

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へとへとになりながら、意見交換。


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ロビーにはトヨタのミニチュア車がいっぱい。


いつも私が大切にしていることですが、今回の踊りも
「人と一緒にやる振付」「相手がいないとできない遊び」「ちゃんと目を見る」
という要素がいっぱいです。


仕事仲間でもありますし、みなさん始めは照れていましたが、
だんだんほぐれてくるととても楽しそうでした。

その顔を見るのが、私の一番の至福のときでもあります。

夏までにいい踊り完成させますぞ!!




稽古スタートしました。

『アコーディオンガクグラグラバランスダンス団』
初顔合わせのメンバーたちですが、初日からなんやら楽しいことになっています。
↓↓

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天野耕太のバランス芸にみんなで挑戦!


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バトルダンス中。


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とあるシーン。

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小道具のサイズを確認。


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本番では使わないけど、ヨガマットでカラフルな稽古場に。


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私も乗れた!の貴重なショット!!



そして、タイトルについての小話をば。。。。

すっごい長いタイトルなので、皆さん声に出すのを拒みますw
そりゃそーですね。
5人の連なりを集団名にして、そのままタイトルにしたんですが、
もうひとつ!
“おまじない”みたいな言葉にしたかったんです。
主観であり願望ですが、みなさんもぜひ一続きで一気に言ってみてください。
イイことありますよ!^^



次回稽古場写真もお楽しみに。

つながるー

☆チラシデザイン小話☆

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メッセージでもある“みんなの繋がり”を込めて、
チラシを複数枚並べると、5人の輪も繋がります。
縦でも横でも、表でも裏でも^^
どうぞ遊んでみてください。


Tver.jpg

複数枚


また、送付ご希望の方はご連絡くださいませ。
contact☆micollabo.com
(☆を@に変更お願いします。)



『アコーディオンガクグラグラバランスダンス団』

5月10日に、曲芸師と音楽家、ダンサーのコラボで公演をします。
私なりに感じている3.11以降の現在を、不安と肯定の視点で描きます。

『アコーディオンガクグラグラバランスダンス団』
出演:天野耕太 緒方祐香 Alan Patton Tomoko Alba  ストウミキコ
構成・演出・振付:ストウミキコ



日時:2014年5月10日(土)16:00 / 19:30

会場:神楽坂セッションハウス

チケット料金(税込み):前売り 2500円 当日 3000円
※ 当日、受付にてご清算ください。
※ 受付開場共、開演の30分前です。  


お問い合わせ・ご予約:セッションハウス企画室
03-3266-0461
mail@session-house.net



アコーディオンガク

アコーディオンうら


***

ジャバラッ、ジャバラッ
あしもとがグラつく。

いっそ倒れてしまえば楽かもしれない。
いいや、このままじっとしていた方が安心だ。

ジャバラッ、ジャバラッ、ジャバラッ
ひとつだけ言えるのは、今のところ平気だということ。
みなも無事だろうか。

すこし馴れたところで、ふと見渡せば
みんな蛇腹に折れた地面につながれていた
どこからか音楽が聞こえる。


あしもとは依然グラつく。

ひとつだけ言えるのは
今のところ平気だということ。


***


照明:久津美太地         
音響:相川貴
舞台監督:外園沙織
記録映像:PLASTIC RAINS
製作:鍋島峻介 伊藤孝
プログラムディレクター:伊藤直子
主催:MICOLLABO セッションハウス企画室
認定:企業メセナ協議会


SESSION HOUSE  D-zone Festival2014





詳細など、これからアップしていきます★

集りました。

アコーディオンガクグラグラバランスダンス団
◎出演者プロフィール◎

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天野耕太(曲芸師) 
13歳〜18歳までスペインの「ベンポスタ子ども共和国」で過ごす。
子どもだけのサーカス団「Los Muchachos」で世界中を公演。
帰国後は、日本各地で曲芸やワークショップを開催。
演劇やライブにバランス芸で出演する他、
美術製作、通訳、詩作など活躍の場を広げている。
※バランス芸…円柱の筒を多方向に重ねて板を置き、その上に立っていく芸。


緒方祐香(ダンサー)
幼少期より、クラッシックバレエ、ヒップホップ、ジャズダンスを習う。
NY留学を経て’06年より、「705moving.co」にてコンテンポラリーダンスを学ぶと共に、
同カンパニーにてダンサーとして活動。
近年は、様々な振付家の作品に出演しながら、
知的障害者を中心としたダンスグループへの指導や作品創作にも力をいれている。
’12より、金粉ショーチーム「The NOBEBO」の秋風リリーとしても勢力的に活躍中。


Alan Patton(音楽家)
アメリカ出身。造形作家としての活動を経たのち、音楽家へ転身。
プログレや東欧のロマ音楽をベースにした音楽を多数製作。
活動は、ライブ、メディアへの楽曲提供、多ジャンルアーティストとの作品制作など多岐に渡る。
近年は舞台舞台作品での演奏も担当。
’09 パパタラフマラ『PUNK DON QUIXOTE』作曲・出演。
’12 タバマ企画『ワタシヲ サスラウ ウタ』出演、等。


Tomoko Alba(サーカスパフォーマー)
ダンス、演劇活動を経てオーストラリアへ留学。
「National Institute of Circus Arts」卒業。
「Perry bros Circus」にて経験を踏んだのち帰国する。
空中ブランコ、フットジャグリング、クラウンショーを中心に多種目のサーカス芸で活躍中。
またダンサーとして、うえだななこ振付作品「残」(「踊りに行くぜ!!Ⅱ」)や、
クラブイベントなどにも出演している。


ストウミキコ(振付家)
桐朋学園短期大学芸術科演劇専攻卒業。
ダンスカンパニー「キリコラージュ」を経て、’13年「MICOLLABO」を始動。
“あなたとわたしのコラボレーション”をモットーに、
ワークショップ、振付などを全国で展開している。
・トヨタコレオグラフィーアワード2010ファイナリスト。
・第4回キッズワークショップアワード(NPO法人CANVAS)優秀賞受賞。