FC2ブログ

『もほうのそうぞう、そうぞうのもほう』

キッズクリエイティブ研究所
『もほうのそうぞう、そうぞうのもほう』
向かいにいるのは誰だろう?ほんとの私はどっちだろう?
マネして、つくって、私をみてみよう。

fc2blog_201906111806449f1.jpg

fc2blog_20190611180348d97.jpg

fc2blog_20190611180525662.jpg

fc2blog_20190611180411670.jpg

fc2blog_201906111806216e2.jpg

fc2blog_20190611180633a35.jpg

fc2blog_20190611180327a5b.jpg

fc2blog_20190611180550406.jpg

fc2blog_20190611180539064.jpg


●子ども達へのメッセージ●

「私が君を見るように、自分で自分のことは見られない。
写真や動画で自分の姿を見ることはできるよ。でも、〇〇くんてこんな人だなあ、〇〇ちゃんのこんなところが素敵だなあって感じるのと同じように、自分のことを見るのは出来ないと思うんだ。

それで私は、自分の動きをマネしてもらったり、どっちが動かしているか分からない遊びをやったら、自分のことを見られるかな、感じられるかな?って考えて今日の遊びをやりました。

相手がいると、こんなことしたいとか、こんなのは嫌だなあって気持ちがみつけやすいんじゃないかな。
今日はいろんな自分をみつけることが出来たかな?
これからみんながいろんな人と出会っていきながら大きくなるのが楽しみだね。
自分で自分を見つける方法も、探していってみてください。



◎レポートはコチラ
【小学生クラス】
【幼児クラス】

・・・・・・・・・・・・・・・・
小学生クラスの影遊びでは、
①「影」が「私」のマネをする
②「私」が「影」のマネをする
③どっちが面白い?と質問。
2/3くらいが、②の「私」が「影」をマネするのが面白いと答えました。
①の面白さは、上から見下ろして影がマネしてくれる快感。
②は、影になって床に寝るほうがいろんな動きができるし、それをマネるのは難しいから楽しい。

もちろんどちらが正しいという訳ではないけれど、当たり前のように思っていることをひっくり返して見てみるきっかけになれば。
それと、「上の人のことを下の人が従う」という謂わゆるヒエラルキーを壊す体験をしてもらいたかったから★

03DSC_0281のコピー


Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)